カテゴリー : Live Report

Radiohead:LIVE@さいたまスーパーアリーナ

20081004.jpg

行ってきました。Radiohead!
なんとさいたまに来てくれちゃったよ〜。
なんだか不思議な感じでいっぱい。
でもスーパーアリーナ、とっても立派だった〜。
これだけの会場なら、レディヘがやる会場として東京ドームとかにも引けを取らないよね。
今回アリーナはモッシュ会場となると踏んだので、落ち着いてみられるスタンドを選んだんだけど、思っていたよりも音も悪くなく、確かにやや遠くはあったけど気持ちよく見られて良かったな。
オペラグラスを通せばトムのへんてこダンスもばっちり、着てるポロシャツのブランドがfredperry だということまで分かっちゃうくらいだった。
LIVE自体は、途中何の曲か忘れちゃったけど、ジョニーとトムが微妙に合わなくてやり直しになっちゃって、この人たちでもこんなことがあるのね〜と、なんだか貴重な一幕を見られたような気がして嬉しかったな。爆
そんなこともあったけど、トムはずっとご機嫌さんで、日本語でのあいさつ文句を何度か口にしてたよ。
なぜか「おはようございます」も言ってた。夜なんですけど。。
LIVE 前には奥ちゃんと大宮の Wired Cafe へ、LIVE 後は LOFT に入ってる cafe(名前忘れちゃった)でお茶しておしゃべり。
お仕事順調そうで良かったです(‘-’*)
そう頻繁に会っているわけではないのに、なぜかそんなにブランクを感じず色々話せて楽しかったな。
やっぱり会場近いって素晴らしいね。
疲れてクタクタになっても、すぐおうちに帰れるのはとってもラクチン。
もっともっとスーパーアリーナで色々やって欲しいな〜。

Oblivion Dust !

復活したよー!6年振りだよー!
復活 LIVE をやることを知ってから、今回の LIVE のみの復活なのか、それともバンドとして完全復活するのか分からなかったんだけど、今日の LIVE 終了後にレコーディング風景みたいなショートフィルムが流れて、その後に「 New Album Coming Soon 」って出てきて、やっとバンドとして再活動することがはっきりしたよー。
正直、Oblivion Dust が復活するなんて思ってもみなかったし、KEN ちゃんもはっきり言わないし(というか、否定的だったし)、やっぱり今回の LIVE だけの復活なのかなーと思っていたので、New Album Coming Soon の文字を見たときには、思わずウルっと来ちゃった。
周りも皆そんな感じで、大泣きしてる子たちもいたな。
解散の理由がメンバー間の仲違いみたいな後味の悪い感じだったので、復活の理由も版権・金銭がらみかしら。。とかいろいろ悪い方へも勘ぐっちゃうけど、メンバーもそれぞれ大人になって、やっぱり音楽を一緒にやる相手としてお互いを認め合ったのだと素直に思いたい。
LIVE では、昔のように KEN ちゃんは白いシャツで(初日は黒いシャツだったけど)ステージに上がりセットリストも過去の曲だけだったので、まるで解散前の LIVE みたいだった。
ドラムは宗大さんじゃないし、サイドギターもまさるさんじゃなかったけど、私は(たぶん他の子たちも)その違いを気にしてる余裕がなかったし。
復活がはっきりしてからは、それが嬉しくて手放しで喜んじゃったけど、彼らの復活がホントに評価されるのはアルバムが出てからだものね。
アルバムの発売までちょっとドキドキするけど、それまでに出てくるであろう復活の理由も含めいろいろと明らかになってくるだろうから、楽しみに待っていようと思います。

Summer Sonic 06

20060813_muse.jpgMuse が素晴らしかった!の一言につきます。。。(お写真はサマソニオフィシャルから拝借)

会場に着いたのは 1時ちょぃ過ぎ。
リストバンド引換が待ち時間なしで行えたので、観てみたかった Boom Boom Satellites も少し始まったくらいで入れました。
どこで観ようかなーと2〜3歩歩いたところで、いきなりこちらを偶然にも振り返ったアクアちゃんと目がばっちり合ってボ部と遭遇(笑)
Boom Boom はメンバーの姿は全く見えない所で観ていたせいか、残念ながらゴーっと来るものを感じられないまま終わっちゃった。
Boom Boom ものすごく期待してたの。こんなハズじゃなかったんだけどな。おかしいな。
その後 Sonic へ行こうかなーと、ボ部とは別行動になったんだけど、寂しいので Boom Boom @マウンテンからなかなか出て来られないライアンを待って合流し、ロシア屋台にてお昼。ご飯パサパサで美味しくなかった(ノ_-。)
このあたりで新山姉妹とも合流してちょっとまったりしてから、姉妹は「顔が良いから」という理由にてマリンへ Lostprohpets を、私とライアンは何となく Andrew W.K. を観に Sonic へ。
Andrew さんは相変わらずねー。いつ観ても同じスタイルで最初から髪がウエットなのはどうしてなんだろう。。
LIVE 自体は面白かったかな。
でも壁に映る王子の影がピンクや紫のライティングバックで iPod の CM みたいでとてもステキだったので、そちらばかり見ちゃった(^ ^;)
で、MUSE に備えて場所も取らないとだしーと、マリンへ歩いて移動。
風が涼しくて気持ちよくマリンまで歩けました。
マリンでは em!ちゃんとなおこメン、おじぇしんとみほちゃんに合流して、一緒にスタンドから My chemical romance を見つつ MUSE に備えて場所取り。
まだまだ太陽がまぶしかったので、太陽の見えないステージやや右側の1段目を無事確保しました。
アリーナもスタンドも、あれよあれよという間にいっぱいに。
ライアンいわく、レディヘよりも入っていたって。
もちろん LINKIN 待ちもかなりいただろうけど、事前投票で MUSE はサマソニで見たいバンド No.1 だったそうなので、皆楽しみにしてたんだろうな。
昨日みたいな雷も雨も全くなくて涼しい風が吹き抜ける中、本当に気持ちよく LIVE が観られたよ。
今回のLIVE で、ついこの間までマシューマシュー言っていた気持ちをかなり思い出しました(爆)
スタンドからはホントに小さくしかメンバー見えなかったけど、スクリーンのおかげでマシューが鍵盤叩く指だとか、何でもなさそうにものすごいテクニックで弾きまくるギターの指さばきとかも良く分かって、んぎゃー!!って感じ。
ゴーッ!だとかそういうのでもなくて、一気に「んぎゃー!」。
マシュー本当に凄いの。きっともの凄い時間を音楽に費やして生きているだろうな。
P.A. が良かったというのもあるかもだけど、声もよく響いていて口パクかと思うほど。
風を体で受けちゃってる様子なんかも、音消してみたら恐らくカッコ良いとは思わないと思うんだけど(失礼)、とんでもなくステキに見えて仕方ありませんでした。
隣に座ってたライアンの膝をばしばし叩いて「かっこいいー!!」を連発しちゃった。
ライアンも「なんか涙出て来た」だって。ライアンがそんなこと言うの初めて聞いたよ。
2つ前の列に座ってたおじぇしんの耳にも衝撃的に届いたらしく、思いっきり振り返ってた。笑
セットリストはもう良く覚えていないんだけど、新旧混ぜた感じで、大阪ではやらなかったらしい Bliss もやってくれました。
Knights Of Cydonia ではマシューが神がかって見えた!
何あの声!ライアンのライアンらしくない発言があったのもこのあたりだったかも。
今でも CD で聴くとあの時の感じを思い出してアドレナリンが。。。
MUSE の後は、みんな LINKIN を観るというので1人さびしく Massive を観にメッセへ戻るのかーと思っていたら、みほちゃんが付き合ってくれたので、2人で中近東屋台で買ったご飯を食べながら歩いてメッセへ。
まだ Tool のやっている時間だったので、出られなくならないよう出口付近でお客さんの流れを気にしつつちょっとだけ Tool。
カッコ良かったんだけど、あまりに人が流れていくので Massive が気になっちゃって早々に移動。
Massive はエリザベスが来ているのを聞いていたので期待かなり大。
昔 NK で観たときには、LIVE のつまらないバンドだなーと思ってがっかりした経緯があるので、今回どう感じるかなーと思っていたのだけど、今回はそれなりに良かったです。
それなりにというのは、やっぱり私は Massive は1人で夜ヘッドフォンして聴くのが一番だと思ったから(爆)
良かったと思うのは、エリザベスの声がホントに天使の声みたいで、一瞬遠い世界に連れていってもらえそうになったから。
それにしてもステージのライティングが明るすぎて、ステージをあまり観ていられなかったー。
今まで観たことのないセットで巨大電光掲示板みたいな感じなんだけど、光がイコライザーみたいに見えたり炎の様に見えたり、ホントに文字が流れてきたり(イラクのことについてだったと思うけど、流れて行くのが早すぎて読み取れなかった)、とってもとってもキレイだったけど、明るすぎてステージのメンバーは逆光状態だったよ(^ ^;)
はー。。今年はそんなにたくさんのバンドを観られたわけじゃなかったし、12日はチケットを取っていなかったので monoral が観られなかったのがかなりかなりかなーり残念だったけど、それでもMUSE とエリザベス、それから会場で会えた友達のおかげで楽しかったな。
家に帰ってからは MUSE と Cocteau Twins ( Massive じゃないの)ばかり聴いてます。
全然違う音楽だけど、どちらも本当に素晴らしい。
音楽の神様から愛されている人たち。これからもステキな音楽をこちら側へ届けてくださいまし。

Summer Sonic 2005

何故かサマソニだけは行きたがる姉様と行ってきました。
どういう訳か、彼女はいつもサマソニだけは行く気満々。
今年は Duran Duran も出るというので、更に楽しみにしてたみたいです。
12日の夜、ニューオータニの部屋取ったから!と私に何の断りもなく決めちゃうくらいの熱の入り方。
でも当日ライブ始まるの11時からだし終わるのだって10時くらいだし、全く意味ないよね。。ということで却下させてもらいました(^ ^;)
今回は The Little Flames → The Departure → M.I.A. → The Arcade Fire → MEW → Echo and The Bunnymen → Duran Duran の順で移動。
本当は The Mad Capsule Markets → MEW → Slipknot → NIN と動くつもりだったんだけど、やっぱりマリンに行くのが面倒になったのと(このあたりがおばさん化進んでる)、スタンディング慣れしていない姉様を1人にするのが可哀想だったので、MEW 以降は姉様のお付き合い。
The Little Flames は Vo. が女の子で、ボサノバ歌ってもらいたい感じのけだるい声。
彼女はほぼ直立不動だったのが気になったけど、その分ギター2人が頑張ってました。
好きな雰囲気のバンドだったんだけど、最後の曲に Vo. の入らない自己陶酔系プログレ風インストを持て来ちゃって、しかもそれが長かったものだから引いちゃったよ。
The Departure はちゃんと聴いたことのないバンドだけど、UK の香りがプンプンして良かった!
MC で「この曲をシズカに捧げます」みたいなことを言ったような気がしたんだけど違ったかなー。
時間的には The Arcade Fire が M.I.A. よりも先に始まったんだけど、何を思ったか M.I.A. がやる Urban Stage へと先に移動してしまったので、とりあえずこっちを先に見ることにしました。
Vo. (というよりラッパー)の女の子はスリランカ育ちということで、曲もエキゾチックな雰囲気。
でも摩訶不思議なノリで私は順応できずに、即移動して The Arcade Fire へ。
でもこのバンドは M.I.A. の強烈な印象に負けて記憶なし。
Vo. さんが LIVE 前にそのあたりをふらふらしていて、周りからサインを求められたり話しかけられたりしてたよ。(私は彼が誰だかも分からなかったので素通り)
MEW では monoral 繋がりの友達が集結していた様で、始まる前に何とか会えないかとメールや電話でお互いの位置確認(笑)
私はかなり中の方にいたのでなかなか見つけられなかったんだけど、途中近くに立っていた背の高いお兄さんが「あっちの方で手を振ってる人がいるよ」って教えてくれた(笑)
なちえちゃんから F4 のシールもろもろを頂いて驚喜!
LIVE 中は、どこから声出してるの?な Vo.よりも、キレイなギターのお兄さんに目が。。見に行っておいて何だけど、やっぱり私はMEW はあまり好きじゃないかも。
エコバニは、Killing Moon や Seven Seas なんかの古い曲もやってくれて、横で姉様が大騒ぎ(笑)
LIVE 自体はとても楽しかったんだけど、しきりにイアンが自分の左側のライトを気にしてて、何度も照明を何とかするようにジェスチャーで訴えてたにも関わらず一向に直らなかったため、ペットボトルをそのライトに向けて投げつけたり(当たらなかったけど)、ライトを避けるために後ろへ引っ込んで歌ってたりしました。
で、LIVE 終わった後に、お客さんへ観に来てくれてありがとうみたいなことを言った後で「 lighting is shit !」と吐き捨てて行かれたのでした。。。
エコバニの後、そのままの会場で Duran Duran だったんだけど、エコバニが終わった時点で横からも後ろからも押されてびっくり!
ファンは年齢層高いだろうから夏フェスなんて来る人そう多くないだろうし、マウンテンは広すぎじゃない?と思ってた私が間違ってました。
しかも女性ばかりじゃないの。私の横にいたのは男性ですごい熱狂的なファンみたいだった。
メンバーの名前を叫んだり、歌以外の部分までハミングしちゃったりして(これかなり迷惑だったけど)すごかったよー。
とか言う私も彼らの曲は4枚目までならほぼ全曲歌えるので(爆)、かなりうるさかったかも(^ ^;)
Duran Duran は中学生の頃に本当に夢中になっていたバンドで、あんなに大好きだった人たちが今こんなに近く(前から2列目で観てたの)に。。って感慨深いものがあったし、中学生くらいに夢中になっていたバンドってやっぱり特別なんだなーと思ったよ。
NIN も観たかったけど、今回は Duran Duran へ行って良かったな。ものすごく楽しかった。
夏フェスってゴハンも楽しみだけど、今回もステージとステージの間の時間に色々食べたよ。
moblog にアップしたのは餃子ドッグです(笑)あと小龍包とかごま団子とかクスクスとかチーズケーキとかかき氷とか食べました(食べ過ぎです)。
あとね、今回 AIR DO のブースでマッサージチェアを無料開放していて、それにお世話になったりもしちゃった(笑)
最初姉様だけの予定だったんだけど、マッサージチェアが2つ用意できてるからどうぞって言われて座ってしまいました(^ ^;)
マッサージしているところを誰にも見られなくてよかったわー。
AIR DO では Tシャツも頂いてしまいました。
やっぱり皆汗かくので男の子が周りにたくさんな時には地獄だったけど、それも夏フェスの醍醐味ってことで(^ ^;)
帰る頃には疲労困憊だったけど、本当に楽しい1日でした。

LIVE8 JAPAN

私は抽選にはずれてしまったんだけど、hitomi さんに連れていって頂きました(≧▽≦)
どのバンドも初めて観たんだけど、やっぱり一番凄いなーと思ったのは Bjork 。
歌がうまいとかそういう次元ではなくて、内から放つものが全然他のバンドに比べて桁外れな感じがしました。
死ぬ前に1度は生で観て聴いておきたかった人の1人なので、今回短い時間ではあったけど堪能できて本当に良かったです。
逆に彼女の歌をあれ以上長く聴いてたらヤバいかもしれません(爆)
Good Charlotte も面白かったな。
双子だということを知らなかったので、どの人も同じに見えたよ(^ ^;)
日本語をいくつか話してて、ギャグまで披露してくれました(笑)
今回の live8、「お金よりもあなたの声が必要です」というようなスローガンがあったせいなのか、会場内には募金箱もなければ食事を供給する出店の出店も数件のみ。
チャリティへの意識が高まっているわけだから、募金箱があればそれなりの寄付が集まっただろうにな。
出店だってちょっと高めに設定して売り上げの一部を寄付にまわすとか出来たら良かったのになと思います。
しかもインターネットを通じてしか参加申し込みが出来ないっていうのもね。
それに live8 の趣旨に賛同する人は署名を!とネット上では名前を送れるようになっているけど、会場内には署名の出来るブースもなかったし。。
チケットはペアで当たるわけだから、相方の人はもしかしたら募金もしてないし署名もしてないかもしれないのにな。
準備期間が足りなかったせいなのか、ちょっと日本側関係者の意欲の薄さが気になるところはありました。
ともあれ、日頃お腹いっぱい食べて暮らしている国の人間は、3秒に1人が飢えを原因として死んでいく国に暮らさなければならない人々のために、その人が出来ることをやり続けることが大切なんだなと実感した1日でした。
普段からぼーっと過ごしている私みたいな人間は、自分がいかに幸せであるかということすら忘れてしまいがちだものね。

保護中: MUTE:LIVE

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


TOP

Read Me First

遊びに来てくださってありがとうございます^^ Super Junior の末っ子 キュヒョン(규현)くんに関すること、時々自分のことを書いています。 こちら にこのblogについての説明がありますので、まずはお読みくださいますようお願いいたします(*- -)(*_ _)

Feel free to Contact me! and Follow me!(Twitter Link)