カテゴリー : 日本国内

2009/05/08〜10 京都

前にソウルに一緒に行った伯母ちゃんと母様と一緒に、今度は京都へ行ってきました。
何故か旅行費用は伯母ちゃんと母様が払ってくれたので、私は肉体労働で返す羽目に。。
荷物持ちと化した3日でした。ものすごく疲れたけど楽しかった!

Welcom to Hiroshima 追綜と広島・宮島・岩国観光 その2

今日は、友達は小綜のイベントへ参加のため、私は1人で観光へ。
1人で飛行機乗ったのも初めてだったけど、地方で1人で行動するのも初めてだよ〜。
普段1人でご飯食べたりっていうのもほとんどないのに、無事に1人で行動できるかしら〜と若干不安ではあったけど、イイ歳してこんなコトでくじけて見たいものを諦めるのも情けないので、頑張って行ってきたよ。
というのも、広島に来たからにはどうしても厳島神社と錦帯橋(こっちは正確には山口県)を見ておきたかったから。
ついでに書けば、どうしても焼き牡蠣と岩国寿司を食べたかったから。

朝起きて初のホテルで1人朝ご飯を済ませた後、お部屋に戻り1人作戦会議。
電車と路面電車の路線図と広島市内の地図とを見比べながら、効率良く行きたい所へ行けるルートを模索した結果、広島城 → 熊野筆センター → 原爆ドーム → JR で岩国まで出て錦帯橋 → 厳島神社 のルートで決定。
まず広島駅まで行って路面電車の1日乗車券を購入し、広島城の近くまで路面電車で向かったんだけど、途中で杖をついたお婆さんが乗ってきたの。
お婆さんの前に座っている子は譲る気配がないし :annoy: 、私は席を譲ると良いことがあるコトが多いので(爆)、席を譲ってみました。
そのおかげか、旅行前日に調べた予報ではお天気は悪いはずだったのに、観光している間中良いお天気に恵まれたよ(‘-’*)

広島城は原爆のせいもあって何度か再建されているので古さは感じられなくて、そんなに歴史のある雰囲気はなかったかな〜(もちろん歴史はあるのよ)。
お城の中は資料館のようになっていて、色々な展示物があったよ。
080914_1114~01.jpg広島城に登った後は、今使っているミネラルパウダーファンデーション用に筆を買いに。
広島は筆でも有名な所なんだね。店内には多種多様な筆がぎっしりと並んで売られていたよ。
お化粧用の筆のコーナーには数人の女性客が群がっていて私の入る余地はなさそうだったので、自力で選ぶのは放棄してお店の方にお薦めを聞いてしまいました。
リスの毛を使った、とても柔らかい筆を買えたよ(‘-’*)

080914_1212~01.jpg原爆ドームは、本当はしっかり見てこないとなんだけど、一人で資料館に入るのは躊躇われたのでドームのみを見学しておしまい。
今ではもう木々も生い茂っているしドームの周りは平和で満ちているのに、ほんの数十年前にはこの辺り一帯が死の色に染まっていたなんて信じられないくらいです。
だからこそ、原爆ドームを保存していくことが重要なんだね。
原爆ドームを見た後は路面電車で JR 横川駅まで行き、そこから JR山陽本線で錦帯橋のある岩国まで。
岩国駅へ向かう途中に海沿いを走る部分があって、私は窓の外が見たくて仕方なかったのに、目の前に座っている制服姿の高校生は全く窓の景色なんて気にしない様子で、話に夢中になってたよ。
彼らにしてみたら、車窓から海が見えることなんて当たり前なんだものね〜。
海のない県に住んでいる者としては、不思議な感覚でした。
080914_1408~01.jpg岩国駅に着いても、錦帯橋まではバスでしばらく行かないとなんだけど、クラシカルなバスが出ているとのことなので、15分くらいそれを待つことにしました。
画像だと分かりにくいけど、外観も内装もクラシカルな「いちのすけ号」。
岩国に初めて走った電車を模して作られたバスなんだとか。

080914_1433~01.jpgいちのすけ号は錦帯橋が終点なんだけど、1つ手前のバス停で降りて、調べておいた岩国寿司を食べさせてくれるお店「よしだ」へ。
向かったお店は今日は予約のみとのことで、Σ(=∇=ノノヒィッッー!!となってたところへ奥からおじさんが「本館なら3時まで大丈夫!」と思い出したように教えてくれて、すぐ近くの本館へ移動。
すでに14時すぎていてお昼時を外していたせいなのか、お店の中は人影まばら。
お店選びを間違えたかな〜と不安にはなったけど、そんなこともなく岩国寿司はおいしかったよ。
でも山女そーめんというのに、山女の頭がゴロっと入ってて恐怖でした(ノ_-。)
頭がこっち向かないように、何度もお碗をくるくるまわしちゃった。まじで怖かった(けど美味しかったよ)。

080914_1459~01.jpgお腹がいっぱいになったところで、錦帯橋へ。
もう、すっごい綺麗。。。
どういう構造になっているのか全く分からないけど、とにかく綺麗なの。
春に来れば桜でもっともっと美しいんだろうな〜。
錦帯橋を渡った向こう側は、見所として旧家跡や武家の資料館なんかがある公園と神社があるんだけど、一番見たいと思っていた神社がすでに閉まってしまい入れなかったの。残念だったな。。

080914_1548~01.jpg080914_1504~03.jpg錦帯橋を戻り、5時近くに最終目的地の宮島へフェリーで到着。
小綜のイベントに参加している友達からのメールで、小綜も皆も宮島に来ていたことが分かっていたけれど、残念ながら私の到着が遅くて合流ならず(ノ_-。)

080914_1708~01.jpg宮島に着くとすぐ大鳥居が見えるんだけど、この時点ではまだ潮が引いていて鳥居まで歩く人の姿が見えました。

でも厳島神社に向かうまでの参道にはお土産屋さんなんかが並んていて、そこでお買い物したり揚げ紅葉まんじゅう食べたり焼き牡蠣食べたりたりしている間に時間が経過。。
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080914_1800~01.jpgで、肝心の厳島神社に着いたのが18時ちょっと過ぎ。
鳥居周辺はほぼ海の中で、さすがにもう歩いて渡るのは不可能。
しかも神社内の今日の見学はもう終わりなので、今から入る方は中を通り抜けるだけですよ〜との宮司さんのお言葉が。。
本当は18時で入口を閉めてしまうらしく、危うく中を見られず帰る羽目になるところでした。
中を通り抜けるだけねと言われたものの中にはまだたくさんの観光客がいて、お守りを売っているところも開いていたので、急ぎ足ではあったけど見学してお守り買って〜と出来てしまいました。
思っていたよりも新しかったけど(以前台風の被害を受けて修繕してるしね)朱色と壁の白のコントラストが強くてとても美しい神社でした。

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19時15分からの遊覧船を予約しておいたので、時間まで厳島神社の周りを散策。
もう日も暮れかけていたので暗くなりつつあったけど、五重塔や千畳敷を見学したよ。
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厳島神社の参道を遊覧船乗り場まで逆に戻る途中、まだ揚げ紅葉まんじゅうのお店が開いていたので、また食べちゃった(^ ^;)
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遊覧船は厳島神社の大鳥居を海側からくぐって参拝することが出来るの。これが本来の参拝ルート。
古式の通りに。。とのことで、まず船は左回りをしてから鳥居をくぐりました。
たまたま今日は満月で、普段は暗くて見えない五重塔や島の形が月明かりに照らされてはっきりと見えたよ。
ガイドさんから宮島は島の稜線が仏様が寝ている横顔に見えるとの説明があったんだけど、本当に横顔に見えた!とても神秘的で、宮島が神の島として昔は人が立ち入り厳禁だったのも納得できちゃうくらいでした。
厳島神社もライトアップされてとても美しかったよ。
宮島を出たのはもう8時過ぎ。
広島駅2つ前の駅で友達3人と合流し夜ご飯を食べた後、その付近にあるおばあちゃん家に今日はお泊まりというりんちゃんを送って今日は解散となりました。
小綜、明日は広島市内のラジオ局で収録。
その前に私は羽田へ戻らないとなので最後に一目会いたかったけれど、残念ながらその夢も叶わず(ノ_-。)
これにて追綜と広島・宮島・岩国観光の旅も終わりとなりました。
初めてのおひとりさま観光だったけど、想像していたよりも全然問題なかったかな。
観光地ではお店の人やすれ違う人に、あれ?この人1人?っていう顔で見られているような気がしてちょっと寂しかったのは確かだけど、これからは他の人とスケジュールが合わなかった場合には無理してお互い合わせるというのじゃなくて、1人で行っちゃうという選択肢も選べるかも(国内ならね)。
追綜では、ホントに車を出してくれた地元っ子のりーさんにお世話になりっぱなし。
追っかけって目的を同じくする友達と一緒なわけで、テンションあがるツボとかも同じだしホント楽しい。
今回の追綜は他の友達に比べたら小綜に会えた回数とかは少ないけれど、十分満足できたし凄い楽しかった!
おひとりさま観光も雨にふられることなく、道に迷ったりすることもなく順調に出来たし、満月がとても綺麗だったし、最高でした♪
また春か紅葉の季節に行ってみたいな〜(‘-’*)

Welcome to Hiroshima 追綜と広島・宮島・岩国観光 その1

広島県が、平和都市 広島 の PR と国際交流のために発足したプロジェクト「Welcome to Hiroshima project 2008」第3回目のゲストとして、小綜が招かれたので広島まで行ってきました。
13日にはひろしま美術館にて小綜のトークショー、14日は小綜と一緒にキャンドル作り → 専用バスにてファンのみ広島観光(途中どこかで再度小綜と合流)というイベントだったんだけど、チケット代も高額(両日で26,000円だよ!)だし、バスでの観光付きとは言っても自分の見たいようには観光できないだろうと思ったので、私は13日のみ参加に。
私は13日の朝に広島空港に着いたんだけど、どうやら小綜はその1時間後くらい後の飛行機で広島入りしたらしく、ニアミスで残念(ノ_-。)
台風がひどいことになっているので、念のため飛べるうちに飛んじゃえということで急遽台北から韓国の仁川へ飛んで、翌朝仁川から広島へ入ったんだって。
この日のお天気は、午前中はずっと晴れていたんだけどイベントが始まる直前に大雨が降ってきちゃった。
そんな中、会場外でずっと待たされたので、濡れるし蒸し暑いしで辛かった。。
会場中には何十億もする美術品があるとのことで、雨に濡れたたくさんのファンを会場内に放つのはさぞ不安だとは思うけど、スタッフさん、ちょっと仕切り悪すぎです。。
数時間待たされてやっと会場に入れてもらえたと思ったら、今度は絵画鑑賞してくださいとのこと。もう立ちっぱなしで疲れちゃってて、残念ながらそんな余裕はなかったよ〜。
イベントが行われたのは美術館の中央にある浅い逆円錐型になった部分で、小綜を中心にファンがぐるっと囲む形。
小綜は360度色々な方向を向いて話をしてくれたので、見やすかったかな。
イベント内容は、いわゆるトークショー的な Q&A の他に、小綜がその場でイラストを3枚程書いてくれて(事前に楽屋で下書きはしてあったらしい)、それを小綜が思い浮かんだ数字のチケットを持っていたファンにプレゼントなんていうのもありました。
司会をしてくれた女性(広島では有名なアナウンサーさんだって)の間の取り方やコメント・突っ込みが巧くて、イベントがより盛り上がったよ。
最後に、いくつかのグループに分かれて小綜と一緒に写真撮影をしておしまい。
イベント後も小綜を追いかけたかったんだけど、出待ちに失敗したので大人しく夜ご飯を食べに行きました。
広島在住の迷朋がいたので、彼女に広島焼きを食べに連れて行ってもらったよ(^ ^;)
ものすごいボリュームで美味しかった〜!
車でホテルまで送ってもらって、この日は3時頃に就寝。。

お昼に食べた広島名物つけ麺   夜に食べた広島焼き
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