小綜とじぇるんさんな旅/1日目
前回と同じく今回もキャセイにて。
今回は私を華流の道へと導いてくれた nach!e ちゃんと2人旅です。
機内食はこんな感じで、いきなりドラゴンフルーツが出たよ(‘-’*)
台北まではあっという間なんだけど、今回は前回と違い1人のガイドさんにツアー客が30人近くという大所帯だったため、全員が揃うまで空港で足止め。
こういう時って、どうしてそんなに出てくるまで時間かかるのっ!ってくらい出て来ない人たちっているよね(ノ_-。)
おまけに他のお客さんのホテルを経由しなくては自分たちのホテルへ到着出来ないので、結局ホテルに着いたのは22時を軽くまわっていました。
今回のホテルは台北駅からすぐの「天成大飯店(コスモスホテル)」。
トイレのペーパーフォルダが背面の壁に付いていて不便だった他は、セイフティボックスもあるし、とても快適でした(‘-’*)
ただ、台北の総督を引きずり降ろしたい人たちのデモが台北駅前で一晩中激しく行われていたので、初日はものすっごくうるさかったよε-(_- )
ホテルのお部屋の窓から撮ったデモな人たち。ぼけちゃってるけど、全部人です。
赤い服を着て「下台(シャータイ)!」と叫んだり、何故か歌ったり。
政治的に思う所が色々あるのだろうと思うけど、観光客にとっては迷惑な話し(爆)で、初日は MRT の駅までごったがえしていてホームになかなか降りられない程だったよ。
そんなこんなでホテルに着いた後は何とか MRT に乗り込んで士林の夜市へ。
とりあえずお腹も空いていたので、nach!e 小姐は有名なフライドチキン(台湾のは平べったいのよ)を、私は前回も食べたもっちりした皮で砕いたパイみたいなものを巻いてあるものを食べつつ、nach!e 小姐誘導の元、果てしなく外に広がる夜市を見て周ったよ。
夜23時を過ぎても全然盛り上がってて、やっぱり夜市は面白いな。
でも夜遅くまでこんなだと必然的に家に帰るのが遅くなるだろうから、台湾の人たちは翌朝辛くなったりしないのかしらねー。
結局私たちも0時くらいまで士林に居て、MRT も終わってしまったためタクシーでホテルへ帰還。
2日目は小綜のイベントがあるので、それに備えて私はパックをして就寝(笑)


と、MARS(戦神)見てて発見!ここにも「慢」が!





ここは原宿竹下通りみたいな若者。。というより子供の街。
いた。
店内にはところ狭しと著作権や肖像権を無視しまくったグッズが積まれていて、とりあえず公に出回っている仔子の上海もののキャンディと、このくらいなら違法でも買っていいよね?なふわふわシールを自分とすー迷友のお土産に購入。
ここって流星花園の中でとても印象的な場面が撮影された公園なの。
それでもなんとか飲茶のお店を見つけて入ったんだけど、このお店では日本語が全く通じなくて、そのかわり超早口英語なお姉さんがついてくれました(^ ^;)
士林にもあったお店と同じところだと思うんだけど、ココでは牛乳の混ざった氷のかき氷の上にブラックタピオカとビーナッツを茹でたものをトッピングして練乳をかけたものをオーダー。
なのでお店のお姉さんに「F4 ものを集めているんだけど。。日本語分かる?」と思いっきり日本語で話しかけたら。。。やっぱり出て来たよ。日本語ぺらぺらのお兄さんが。
このペプシ、初日に仔仔のだけ発見して以来、コンビニに入る度にメンバー全員分を探していたんだけどなかなか見つからなかったの。
車のNo.プレートが色々なので質問してみたところ、No.を付けるのにどんなルールがあるのか台北の人ですら分からないそうです。「非常に混乱している」と言ってたよ。
で、改札抜けたところでビビアン発見。