カテゴリー : Magazine / Paper

【SJ-M】04/13@中國時報 ファッショングラビア

<20110413@中國時報 / Cr. 中國時報/ photo by jojphoto >台北ある尊彩藝術中心(Liang Gallery)で行われた、中國時報のファッショングラビア撮影でのキュ :heart04:
ウニョクがお誕生日に Twitter にアップしていた絵画鑑賞中のお写真は、ここでのオフショットかな〜。
撮影中は、ヘンリーが即興でピアノを弾いたりしていたそうです。

撮影で順番待ちをしている間、キュはついウトウト。。
というのも、その前の晩に一晩中ワイン片手に台湾映画の<聽說 / Hear Me>を見ていたからなんだそうです。
この映画、台北の街が舞台となったラブストーリーとのことで、とても良い映画らしいです。
中国語のままで観てたのかな〜。だとしたらホントに中国語さらに上達してきてるんだね。すごいな〜 :shine:

キュが着ているのは、Loewe のポケットの付いた皮のショートジャケット(約56万円)、YSL の黒いインナー(約9万7千円)、BVLGARI Save the Children の指輪(約3万5千円)、同じくBVLGARI の腕時計 Daniel Roth Endurer Chronosprint(約122万円)だって :01_coldsweats02:
こういう風に一流ブランドの洋服やアクセサリー類を宣伝するために撮られた写真も珍しいですよね。

:clip: オリジナル記事はこちら。キュ以外の他のメンバーのお写真もあります :16_happy01:

【SJ】SS3 in Singapore via xinmsn

MSN のシンガポール版に掲載された記事をなんちゃって日本語訳したものです。
若干意訳している部分もあるので、気になる方は必ず元記事(英語)を確認してね :20_wink:

〜 Super Junior’s Super Show 3: A night to remember 〜

3時間もの間絶え間なく続いたファンの声援や叫び声、2日間にわたるコンサートの初日は大成功だったことは明らかである。

昨晩のコンサートにおいて示された揺るぎないサポートは、間違いなく Super Junior がシンガポールのファンたちから受け取った最高の贈り物であった。
会場となった Singapore Indoor Stadium は、E.L.F.(Ever Lasting Friend’s, Super Junior のファンの名称)たちが3時間におよぶコンサートの間振り続けたライトスティックによって、サファイアブルーの海となった。

ステージに立つのは、オリジナルメンバー13人のうち10人。
カンインは現在韓国で入隊中であり、またキボムは俳優業に専念している。
しかしながらステージには Super Junior M のヘンリーとチョウミが加わっているのだ。

コンサートは雨天やあまりにも多くの観客数により若干遅れはしたが、少しぐらいの遅れでは、ファンたちの熱気が損なわれることはなかった。
彼女たちは、コンサート開始前から興奮気味に声援の声を上げたり叫んだりしていた。
19時、ついに照明が落ちると、ファンたちは Super Junior のパフォーマンスを心から待ち望みライトスティックを振った。

Super Junior はまず、エネルギーに満ちた曲 “Sorry Sorry” “Super Girl” “Don’t Don”でスタジアムに火をつけた。

間違いなくグループの中で最も素晴らしい Vocal の1人である23歳のリョウクは、ソンミンのギター伴奏による彼のソロステージ “春の日” で、熱気の充満した会場をクールダウンさせた。

最年少のメンバーであるキュヒョンは、古い中国の歌 “Endless Love” を歌い割れんばかりの拍手を浴び、またイェソンのソロステージ “It has to be you” では、会場全体での大合唱となった。

しかしながら、今夜最もクリエイティブなパフォーマーであったのは、間違いなくヒチョルである。
‘彼女’ は足の見える黒いミニドレスと、Lady Gaga が着用していたウィッグをまとい、ゆっくりとステージに現れた。
アメリカの歌手のエレクトロポップ “Poker Face” がスピーカーから激しく流れ、彼女はこちらを向いた。

そこにいたのは、Lady Gaga の衣装をまとったヒチョルであった。
他の3人のレディたち〜ウニョク、シンドン、ドンヘ〜も後からヒチョルに加わり、一緒になってビヨンセの “Crazy in Love”のパフォーマンスを行った。

コンサートでは、Super Junior がホログラムで映し出されたカンインと再び同じステージに立つ場面もあった。
ファンは、すぐさま ‘待ってるから キム・ヨンウン(カンインの本名)’ と書かれたスローガンを掲げ、Super Junior には彼の場所が空けてあることを保証するかのように彼の名前を懸命に呼び続けた。

アンコールでは、Super Junior は “Cooking? Cooking!” を歌う生きた可愛らしい野菜となって登場した。
次の曲 “Way for Love” に行く前には彼等はすでに野菜を脱ぎ、その夜最後の衣装へとチェンジした。

Super Junior は昨晩、たくさんのファンサービスを行った。
ソンミンはサイドライン付近にいたファンからカメラを受け取って、カメラを返す前に自分とファンたちとを一緒に収めたスナップショットを撮影した。
また、ほとんどのメンバーはファンから投げ入れられたおもちゃなどを拾い上げては他のファンへと投げ返してあげたりもした。

コンサートも終わりに近づいた頃、シウォンはステージにピーマンが落ちているのに気付き、好奇心からそれを拾い上げて半分に割ってみたところ、それが意外にも本物であることに気付き、キュヒョン(ピーマン着用)に教えにいったりもした。

多くのファンは叫び疲れて声を枯らして帰宅することだろう。
いくつかは今夜のステージでも観られることかもしれないが、昨晩または今夜のステージを観たファンたちは、温かな想い出と次のコンサートへの期待を胸に帰っていくことは間違いない。

Text: Joelle Chong

:clip: オリジナル記事はこちら

〜 Super Junior wants to bring Super Show 4 to the rest of the World 〜

年間を通じて行われ、アジアを制圧・熱狂させたSuper Show。2011年、5枚目のアルバムと世界征服が Super Junior の目標だ。

地元のファンたちは、Super Show がシンガポールで開催されることを長いことずっと待ち望んできた。

土曜の夜、2005年のデビューから5年の歳月が経ったが、ついに Super Junior は、6000人の熱狂的なファンで埋め尽くされソールドアウトとなった会場で、シンガポールで初めてのコンサートを行った。

彼等は、午後遅くに行われた地元メディアへの記者会見後、2度目のコンサートを行い、まぎれもない大成功を収めた。

以前はアジア圏に限られていたが、2011年は世界中のファンが嬉しいニュースを手にするだろう。

この実り多いグループは今年、5作目のアルバムリリース後に Super Show 4 をまだ開催したことのない他の国でも行う予定だと、27歳のリーダー、イトゥクがグループの2011年の予定と目標を聞かれた時に答えた。
「僕らは Super Show 4 をアジア圏に限るわけではありません。」
昨日 Singapore Indoor Stadium で行われた xinmsn とのインタビューに、彼は笑顔で付け加えた。

記者会見およびインタビューの前に、記者団はその質問内容を韓国側のマネージメントルールに従うよう言われていた。
xinmsn は5集についてより詳しくメンバーから聞き出そうと努力したが、韓国側のスタッフよりその話題についての質問はしないように止められてしまった。

今回 Super Junior がシンガポールを訪れたのは、旋風を巻き起こした昨年6月の初上陸以来2度目であり、彼等はシンガポールにおいて2日間のコンサートを開く初の韓国グループという名誉も受けることになった。

世界的なスーパースターであろうに、彼等は受け答えにおいてすました様子や傲慢な様子を見せることはもちろんない。
この週末、降り続いた土砂降りの雨の中でも昼夜ずっと並び続けたタフなファンに向かって、グループ一番のダンサーであるウニョクは真面目な顔で打ち明けた。
「土砂降りの雨にも関わらず、外で僕らを待ち続けてくれたファンの姿にとても胸を打たれました。」
「彼女たちのサポートに心から感動しました。」

記者会見の間、リーダーのイトゥクは椅子から立ち上がって記者に自分のマイクを向けるシーンもあり、彼の愛嬌ある行動に会場全体に感嘆の声が湧き起こった。

また、金曜の夜にシンガポールに到着した後、ハイウェイで軽い交通事故に遭遇した件についても話しをした。

7台もの車を巻き込み危機一髪だったにも関わらず2人は無傷で済み、ただファンへの懸念の言葉を述べた。
「僕らのファンが無事なら、僕らも大丈夫」27歳のヒチョルは大きく笑いながらクールに語った。
イトゥクは、「これからは安全性の問題から、ファンに気をつけて欲しいと思うし、ファンたちも自分自身を大切にして欲しい。」と注意を促した。

インタビューの際に、ちょっとした癖や変わった習慣のあるメンバーは誰か聞いた時、ヒチョルは真っ先に”この人”とされてマイクを握らされて面食らっているように見えた。
しばしの話し合いの後、彼等はついにイェソンを挙げ、彼が ”コンサート前にエナジードリンクをたくさん飲む” ことをばらしてくれた。

見たところ26歳の彼はまた、コンピューターゲームがコンサートの成功や失敗に大きく関わっていると信じている。

「僕はスポーツもののゲームをするのが好きなんです。もしゲームが上手くいかないと、コンサートも上手くいかないと信じてるんですよ。」と、彼等はくすくすと笑って、会場内の人々も笑い転げた。

Text: Joanna Goh
:clip: オリジナル記事はこちら

〜 Super Junior, Super Charming 〜

彼等は観客や記者会見に訪れた記者たちにもその魅力を余すこと無く見せてくれた。

Lady HeeHee(ヒチョルの Lady GaGa の物真似)となんちゃってビヨンセたち(シンドン・ドンヘ・ウニョクで構成)であっても、彼等はシャツを引っぱり、他のメンバーに抱きついたり、観客にの中へ手を伸ばしたり、ファンのカメラでセルカ(= self-shots:自分撮り)を撮ったりした。

彼等はまるで群衆を先導するグルの様で、どうすればファンが喜ぶか確実に分かっている。

シンガポールでのぎっしり詰まったスケジュールのせいで疲れてヘトヘトにも見えるが、日曜の午後行われた記者会見に、Super Junior のメンバーはさわやかな白いミニタリー調の衣装を着て颯爽と現れた。

誠実な笑顔とその謎めいた存在が会場を魅了するも、彼等は雨期のシンガポールの天気について軽い文句を言い始めた。
「シンガポールでも他の国と同様に愛とサポートをもらいました。」リーダーのイトゥクがそう言うと、シウォンは「天気に関しては他の国と違ったけどね。」と素早く言い返し、我々の笑いを誘った。

1時間半でチケットを完売させた初のグループとなったことで、彼等はシンガポールでの次回のコンサートにおける目標を引き上げた。
「この次は30分でチケットが完売しますよ。」ウニョクはイタズラっぽく付け加えた。

Text: Joanna Goh

:clip: 元記事はこちら

■シンガポールのE.L.F.ちゃんをどう思うか。
<a href="http://video.xin.msn.com/?mkt=en-sg&#038;vid=2fafc356-d348-9f5c-1e23-df1c64604b80&#038;from=en-sg&#038;fg=dest" target="_new" title="Super Junior tells us what they think of Singapore ELFS!">Video: Super Junior tells us what they think of Singapore ELFS!</a>

■イェソンのおかしなクセの話し。
<a href="http://video.xin.msn.com/?mkt=en-sg&#038;vid=ada4a652-2d42-16ba-78d0-e71cbbf3c66f&#038;from=en-sg&#038;fg=dest" target="_new" title="Yesung of Super Junior reveals his weird habit!">Video: Yesung of Super Junior reveals his weird habit!</a>

■ヒチョさん「僕は天才!」?
<a href="http://video.xin.msn.com/?mkt=en-sg&#038;vid=1b7449e5-f170-920e-708b-cccb0db73ba8&#038;from=en-sg&#038;fg=dest" target="_new" title="Heechul thinks he&#39;s a genius!">Video: Heechul thinks he&#39;s a genius!</a>

■トゥギ「ファンの皆も気をつけてね!」
<a href="http://video.xin.msn.com/?mkt=en-sg&#038;vid=1332e0fd-ccab-6db0-4eb8-4dc644d8562c&#038;from=en-sg&#038;fg=dest" target="_new" title="Leeteuk wants fans to be careful!">Video: Leeteuk wants fans to be careful!</a>

<a href="http://video.xin.msn.com/?mkt=en-sg&#038;vid=30633483-3220-2ad4-92bc-8b508b00c912&#038;from=en-sg&#038;fg=dest" target="_new" title="Singapore Super Show 3 - Sorry Sorry">Video: Singapore Super Show 3 &#8211; Sorry Sorry</a>

<a href="http://video.xin.msn.com/?mkt=en-sg&#038;vid=ca6419d5-ac9f-3627-6213-f642d04fc799&#038;from=en-sg&#038;fg=dest" target="_new" title="Singapore Super Show 3 - Super Girl"></p> <p><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" id="d30j8kgp" width="560" height="538"><param name="movie" value="http://img.widgets.video.s-msn.com/flash/customplayer/1_0/customplayer.swf" /><param name="bgcolor" value="#ffffff" /><param name="base" value="." /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="flashvars" value="player.c=v&#038;player.v=ca21afc9-3739-57ef-0ca5-5159ad26b4e4&#038;mkt=en-sg&#038;brand=v5^544x306&#038;configCsid=msnvideo&#038;configName=syndicationplayer" /><embed src="http://img.widgets.video.s-msn.com/flash/customplayer/1_0/customplayer.swf" width="560" height="538" id="sk2vf532" type="application/x-shockwave-flash" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" pluginspage="http://macromedia.com/go/getflashplayer" base="." wmode="transparent" flashvars="player.c=v&#038;player.v=ca21afc9-3739-57ef-0ca5-5159ad26b4e4&#038;mkt=en-sg&#038;brand=v5^544x306&#038;configCsid=msnvideo&#038;configName=syndicationplayer"></embed></object><noembed><a href="http://video.xin.msn.com/?mkt=en-sg&#038;vid=ca21afc9-3739-57ef-0ca5-5159ad26b4e4&#038;from=en-sg&#038;fg=dest" target="_new" title="Singapore Super Show 3 - No Other">Video: Singapore Super Show 3 &#8211; No Other</a>

<a href="http://video.xin.msn.com/?mkt=en-sg&#038;vid=630338af-4aec-8bd9-ac8a-8c925f344580&#038;from=en-sg&#038;fg=dest" target="_new" title="Singapore Super Show 3 - Don&#39;t Don">Video: Singapore Super Show 3 &#8211; Don&#39;t Don</a>
Videos: Fiona Lin & Tay Yixuan

<a href="http://video.xin.msn.com/?mkt=en-sg&#038;vid=ca21afc9-3739-57ef-0ca5-5159ad26b4e4&#038;from=en-sg&#038;fg=dest" target="_new" title="Singapore Super Show 3 - No Other">Video: Singapore Super Show 3 &#8211; No Other</a>

Photos: Running Into The Sun

【キュ】”The Full Gospel Family Newspaper” Interview

キリスト教系のオンラインメディアに、キュのインタビューが掲載されました。
宗教に絡む話しなので、そういった話題に抵抗のある方は読まない方が良いかもしれません :01_coldsweats02:
続きを読む

【キュ】2010 Golden Ticket Awards 受賞コメント

Inter park にて開催されていた「2010 Golden Ticket Awards」でキュが受賞した【ミュージカル 期待の主】への受賞コメントが上がってきました :shine:

“ミュージカル。機会があれば是非また挑戦したいです”

<20100121@ / Cr. playDB(http://www.playdb.co.kr )>投票期間中最後まで薄氷の差を見せて Golden Ticket Awards 全部門中、最も興味深いレースが繰り広げられた ‘ミュージカル期待の主’ 賞は、スーパージュニアのメンバー、キュヒョンの手に戻って行った。
昨年12月に開幕したミュージカル<三銃士>で、ダルタニアンとしてミュージカルのデビューを飾ったキュヒョンは、受賞を予想できなかったのか、その喜びを謙遜して伝えた。

「100%投票によって頂ける賞ということで、ファンの皆さんと観客の皆さんに感謝を申し上げたいです。 今日の公演が<三銃士>最後の公演なので、本当に一生懸命頑張って、今後もミュージカルの舞台に立つことができるならばより良い姿をお見せします。」

1月20日、トロフィーを渡すために訪ねて行った日が、ちょうどキュヒョンの最後の公演であった。
「(スーパージュニアの)海外スケジュールがあって、名残惜しいですが今日で最後です。」と話す彼の表情からは、慣れ親しんだ公演を離れることへの残念な気持ちが伺える。
やはり初めてのミュージカルで学び得た点は多かったのだ。

「きらきら輝くミュージカル俳優の先輩方からのアドバイスをたくさん頂けた点が大きな収穫です。
演技を正式に習ったことがなかったので、ミュージカルが始まる前に演技を学ばなければならないかと心配でした。 ところが先に(ミュージカルを)経験のあるメンバーが、そうするのではなくミュージカル俳優たちと共に呼吸しながら先輩方から学ぶ方がずっと助けになると言ったのです。
練習が始まったら色々と質問してみないとと、覚悟をしていたのですが、先輩方から先に教えてくださってアドバイスもしてくれたんです。
本当にすべての先輩方から教わりました。」

1月にはミュージカルを終え、2月からは中国でスーパージュニアMとして活動する。
年末までグループ活動で忙しいスケジュールをこなす彼だが、ミュージカルへの関心は確かなものとなったようだ。
「ミン・ヨンギ先輩に<Jack the Ripper>がよく似合いそうだと言われました。 :18_heehee:
僕は選ぶ立場ではありませんが、機会があればミュージカルにまた挑戦したいです。
今回の役をよくやったとの評判がたてば、ミュージカル関係者の方々から、もう一度呼んでは頂けないでしょうか? :18_heehee:
:clip: 記事元はこちら

【キュ】PLAY DB Interview

チケットのオンライン販売サイト、PLAY DB に、キュのインタビューがアップされています。
なんちゃって意訳なので、オリジナルもご自身で確認してみてくださいね :02_coldsweats01:

<20110110@PlayDB Interview / Cr. http://www.playdb.co.kr/>
幸せなダルタニアン <三銃士>キュヒョン

“私が探し求めている友達 でもなかなか会えない 広い世界を知っていて 小さな木の葉を愛せる人”

<三銃士>まぬけな田舎者 “ダルタニアン” でミュージカルの舞台にデビューしたキュヒョンの公演に行き、家に来る途中に “들국화(野菊)” の “내가찾는아이(私が探し求めている友達)” という曲が浮かんできた。
スーパージュニアの13番目のメンバー キュヒョンとして、またミュージカル俳優 キュヒョンとして活躍しているこの頃。
純粋な青年のキュヒョンは、ミュージカルでのカーテンコールの魅力にすっかりはまったまま、幸せなダルタニアンとして生きている。
「先輩たちの強烈なアドリブもある程度慣れました。」というキュヒョンは、「4回目の公演までは自分で自分に腹が立ちました。」というミュージカルデビューの感想でインタビューはスタートした。

<20110110@PlayDB Interview / Cr. http://www.playdb.co.kr/> :clip: ‘ダルタニアン キュヒョン’ として生きているこの頃。

< 三銃士>で初めてミュージカルの舞台に上がりました。
12月21日に初めての公演をしました。その時は昼の公演もあって3日間で4回の公演を連続で行ったんです。
その時は自分で自分に腹が立ちました。「いったいどうしてああやっちゃったんだろう。」という後悔もあって、最初の方は全体的な理解が及ばないままで考える余裕もなかったんです。幸いにも上手くやれてたと励まして下さった方々がいらっしゃったので、ここまで来ることができました。
今は僕なりのキャラクターも把握できて、褒められるかは分かりませんが、自分に腹を立てることはなくなりました(笑)。

:search: アドリブが必須の公演ですね。 突発的に起きることが多いみたいですが。。

銃士になるためのテストで、ダルタニアンが観客席に降りて行く場面があります。
初めは完全にアドリブだけだったんです。 “観客にキスをしてきなさい。”という指示を受けて、どうしようかと悩んで結局できないまま戻ったこともあります。
今はノウハウも学んで、 何でもできるようになりました(笑)
ある時には、ジェシャクとダルタニアンの決闘の場面で突然音響が出てこなくなったということがありました。その瞬間、「これリハーサルだし。。」と思い「ヒョン、どうすれば良いですか?」と聞こうかと思ったのですが、「いや、それじゃだめだ!」と判断してそのままますぐに続けたんです。
他の先輩らが、よくやったと言って下さいました(笑)。どんどん瞬発力が増すのを体感しています。

:search: “キュヒョン自身がダルタニアンだった” という感想が多いですね。

ファンの方たちが書いた感想ではないでしょうか?
公演の感想をよく見るのですが、大きく分けて3つのタイプがあるみたいです。
褒めてくださっているのは、僕のファンの方々が書いてくださったものとミュージカルがお好きな方々が書いてくださったもので半々くらいです。意外と良かったけど他の俳優さんたちとは差があると書かれている方もいます。
<三銃士>をしながら、本当に疲れて大変だったり、自分でも本当に良くできなかったと感じる時は、ファンの方々が書いてくださった感想を見ます。
「こういう姿も応援してくれるんだ」という気持ちが本当に力になります。
僕のファンではない他の観客の方々は、アイドル歌手の出演に期待はしていなかったけれど意外にも良かったと言って下さったり、低音の響きでミュージカルの発声ではないと指摘して下さる方々もいらっしゃいます。

:search: ベテラン俳優も、‘意欲喪失’ を理由に感想はあまり読まないというのに?

もちろん、傷付く時もありますが、初めての僕にとっては血になって、肉になっているのだと感じます。
僕はアンチも多いんです。歌手デビュー以後、僕が歌を歌おうが演技をしようがバラエティに出ようが、その活動には関係のない他の部分を攻撃しながら悪意のある書き込みをする方々です。
ところで、ミュージカルの感想を残してくださる方々は、僕のミュージカル舞台を見たら、舞台に関連した忠告をしてくださいね。 そのままアンチな書き込みではなく、公演を見て気に入らなかった部分を教えてください。僕が直さなければならない点などが分かると良いので。

■ミュージカル舞台、幸せなこの頃
:search: 他のダルタニアン(オム・ギジュン、キム・ムヨル、ジェイ)の舞台を見たことがありますか?

本当に全部観たかったのですが、日程のためにキム・ムヨルさんのダルタニアンだけを見ました。
自分の初公演の前に見たので、「ヒョンはああいう風に解釈したのか〜。」と思いながらたくさん学びました。
面白いことに、本当に場面一つ一つで各自解釈が違うんです。その時はミュージカル<三銃士>を見たということより、ムヨルヒョンの動きを追い続けて、キム・ムヨルの<三銃士>を見たような感じでした(笑)

:search: 負担感も大きかったようですね。

色々な面で始めは大変でした。僕がオーディションを通じて役を勝ち取ったのではなく、最初から大きい作品で大きい役をやらせていただくことで負担感も大きく申し訳ない気持ちもありました。そのため一生懸命にやりましたが、先輩方がまたよく指導してくださってたくさん助けてくださいました。 ムヨルヒョンはご自分の練習日でない日にも出てきてくださって、僕の演技を見ながら一つ一つ教えてくださいました。
<20110110@PlayDB Interview / Cr. http://www.playdb.co.kr/>
:clip: ギム・ボブレや、ソ・ポムソクなどベテラン俳優も多いでしょう。

ポムソクヒョンは、僕にどんな時でも声を大きくしろとおっしゃいました。
僕はひそひそ話す方なのですが、ミュージカルではそうしてはいけない、ひそひそ話す台詞でも大きな声でやりなさいと(笑)。
初め僕はが本当に不安でどうすれば良いかも分からなかったんです(笑)
あまりにもウロウロするので、ギム・ボブレさんがそのままじっと立っていてもかまわないからと、俳優が不安に思えば観客はさらに不安に思う、不安だとしてもそんあ素振りを見せてはいけないという話もしてくださって。
練習の時は、僕の場面が終わるとその時ごとに先輩方が来てくれて「こうすれば良いんじゃないかな」とアドバイスをくださいました。

:search: え〜。ストレスだったようですが(笑)

全然です。三銃士にキャスティングされたと聞いて、演技を別に学ばなくちゃと思っていたところ、イェソンヒョンが「練習室でミュージカルの練習をしている先輩俳優の方たちから学ぶのが一番だ」と言ったんです。以前は「もし教えてもらえなかったらどうしよう。」と心配したのですが、先輩たちが詳しく教えてくださって本当に良かったです。

:search: 歌はいくらかは簡単でしたか?

歌も指摘をたくさん受けました(笑)
歌のステージでの習慣が残っていて始めはそのまま歌手のように歌ったんです。なので歌を歌う時も演技をしなければならないのに歌だけを歌っているという指摘をたくさん頂いて、その部分が大変でした。
ミュージカル俳優でずっと活動しようと思うのであれば、必ず越えなければならない山だと思います。

:search: ミュージカルをしながら最も満たされた瞬間は?

スーパージュニアはメンバーが2桁のグループじゃないですか(笑)僕は末っ子なので注目を浴びることができないこともありましたが、ミュージカルでは注目をたくさん浴びることができて、そういった面では良かったのではないでしょうか(笑)
初めての公演の時の感動は本当に忘れることができないし、ほとんど毎公演の時ごとにカーテンコールでは感動してしまいます。 挨拶する瞬間だけはダルタニアンではなくてキュヒョンとして舞台に立つので、「やり遂げました!」と本当に胸がいっぱいになります。 ダルタニアンとして舞台に立てば本当に楽しくて、歌手活動よりミュージカルの方がおもしろいと感じたり(笑)。 本当に上手くいったという気がします。

■13番目のメンバーではなく”ギュヒョンの名前” で生きる今日この頃。
<20110110@PlayDB Interview / Cr. http://www.playdb.co.kr/>

:search: 作曲家のユ・ヨンソク氏が「君は天才だ。いったいどこに隠れていたのか。」と言ったという話を聞きました。”ギュヒョンの発見遅れる” だったようです。

いや〜。天才ということでは絶対にありません。
スーパージュニアの3集をユ・ヨンソク先輩が手伝ってくれたのですが、その時にレコーディングをしながらよく教えてくださいました。
3集以前には主にダンスの上手なメンバーたちが前に出て、ヴォーカル担当のメンバーたちは後方にいたのであまり目立ちませんでしたが、3集 “ソリソリ” からは前面に出て歌うことも多くなり、バラエティにも出演して僕の姿をお見せすることができる機会が多くなりました。

:search: ボーカルトレーナーのパク・ソンジュ氏が「キュヒョンの可能性を一番最初に見たのは私」と話して話題になりましたね。

中学校の時からバンドヴォーカルで活動していたので、歌にはいつも関心がありました。
歌手デビュー戦として、賞金が目的で “バーディーバーディー歌謡コンテスト”という歌謡祭に出たんです(笑)
その歌謡祭を通じてパク・ソンジュ先生に知っていただけるようになりました。 先生が「一緒に仕事をしましょう」とおっしゃってくださったので、無条件で先生からの連絡を待ちました。 その後、SMからも連絡を頂いたのですが「パク・ソンジュ先生と一緒にすることになっているので難しいと思います。」と、ずっと先生からの連絡を待ちました。 ところが、その頃先生はキム・ボムス先輩と”男と女” という曲での活動に忙しい時期だったんです。
先生と連絡ができないまま、結局僕からSMに「今からでも大丈夫でしょうか?」と電話をしてスーパージュニアに合流することになったのです(笑)。
<20110110@PlayDB Interview / Cr. http://www.playdb.co.kr/>
:clip: どんな歌手、どんなミュージカル俳優になりたいですか?

今後どんなミュージカル、役をやってみたいと話すのは、敢えて今話すことではないようです。
(イェソンさんは< ジキルアンドハイド>を必ずやってみたいとおっしゃいましたが?)
それは安易な考えではないでしょうか? :18_heehee:
もう歌手活動にも集中しなければなりませんし。ミュージカル出演のチャンスがあるならば、本当に情熱をもってやりたいんです。 今は<三銃士>だけに集中しています。 それでこそ他の舞台も考えることができそうです。
今回本当に僕が上手に出来たとするならば、他の製作者の方々からも声を掛けて頂けないでしょうか? <三銃士>が終わった時、そういった話がなかったら。。はぁ。。(笑)
<三銃士>を本当に格好良く終えたいですね!

この頃ではめずらしい、純粋さを大切に保つ青年キュヒョン。
シンクロ率100%ダルタニアン “キュタニャン” の舞台は愉快な機運で巡航中だ。

:clip: オリジナルはこちら

キュが今回のミュージカルにどれだけ情熱を注いできたかが良くわかりますね〜 :17_happy02:
段々と自分に自信がついてきた様子も感じ取れるし。。 :shine:
確かに、最初の舞台よりも1月に入ってから観た時の方が、こなれてるというか、キュが役に慣れてきた感じがするというか、、そんな印象を受けました。
初めての舞台の時はいっぱいいっぱい感がかなりあって、凄く力が入っていて観ているこっちも力が入っちゃう感じでした :18_heehee:

これからもミュージカルに意欲を燃やしているみたいだけど、とりあえず今は SJ としての活動を優先するということでもあるのかな。

デビュー秘話なんかも語ってくれちゃって、今まで謎(?)に包まれてきた部分でもあるので、詳しく知ることができて嬉しい :heart04:

【キュ】12/10@S.M. THE BALLAD “NYLON” 2011 Jan. Behind The Scene

N.Y. 発信のファッション雑誌 “NYLON” 韓国版の来年1月号で、S.M. THE BALLAD の特集が :sign03:
HPから下の動画を mp4 でダウンロードできます :shine:

Cr. NYLON TV KOREA

キュ、 SJ の中で兄さんに囲まれているときは前にほとんど出て来ないで話しをすることもあまりないけれど、THE BALLAD ではインタビューに答えるのもキュだし、キュがリーダーなの?ってくらいしっかりして見える。。 :18_heehee:
JINO くんがいるせいかな〜。

それにしてもキュのカッコ良さと可愛さは尋常じゃないです :heart04: :heart04:
この雑誌、絶対に手に入れないと :shine: :shine:

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遊びに来てくださってありがとうございます^^ Super Junior の末っ子 キュヒョン(규현)くんに関すること、時々自分のことを書いています。 こちら にこのblogについての説明がありますので、まずはお読みくださいますようお願いいたします(*- -)(*_ _)

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